バストを小さくする方法!大きすぎる胸を引き締めるには?

バストを小さくする方法

 

「大きなバストがコンプレックス・・・」
「胸の形が崩れてきた」
「バストの垂れをどうにかしたい」

 

バストは女性の象徴。
多くの女性が「バストアップ」のための努力をする一方、大きすぎるバストに悩んでいる女性も少なくありません。

 

しかし、世の中にはバストを大きくしたい女性の方が多いせいで、この悩みはうかつに人に相談できません。

 

「は?嫌味?」
「ぜいたくな悩み!」
「大きいなら良いじゃん!私なんて…」

 

なかなか取り合ってもらえない「バストを小さくしたい」という悩みについて、その解決法をいくつかご紹介します!

 

バストを小さくする方法

バストを小さく引き締めるには

女性のバストの中身は、乳腺と脂肪からなっています。
この割合は人によって違いますが、だいたいが1:9程度と言われています。

 

つまり、バストの中身はほとんどが脂肪なのです。

 

乳腺を意図的に小さくすることは難しいですし、そもそも将来の授乳のために必要なものですから、乳腺を何とかしようとするのは非効率。

 

でも、脂肪であれば身体の他の部位と同じように落とすことが出来るはずです。
このバストの脂肪を落とす方法と、その原理を考えてみましょう!

 

脂肪は”付きやすい部位”がある

身体に溜まる体脂肪には、主に3つの役割があります。

  1. 身体を衝撃から守るクッションであること
  2. 体温を逃さない保温材であること
  3. 生きるためのエネルギーの備蓄であること

 

1,2の役割を果たすため、体脂肪は身体の中でも特に重要な部位に集中して貯まる傾向があります。
女性であれば、子宮を守るための下腹部、お尻、太もも、そしてバスト。

 

バストに脂肪が貯まるのは、生き物としての本能のためです。

 

一方、その脂肪を落とす原理については、の役割によるもの。

 

体脂肪は分解されてエネルギーとして消費されることで、少なくなっていきます。
これはダイエットの基本中の基本ですね。

 

体脂肪がエネルギーとして消費される場合、全身から均一の消費されていきますが、身体には”脂肪が付きやすい部位”があるため、ダイエットをしても下腹部、バスト、お尻、太ももなどの部位の脂肪が最後まで残ります。

 

では、意図的にバストの脂肪を落とすことは出来るんでしょうか?

 

バストを小さくする方法

体脂肪が落ちる原理は?

身体に溜まった体脂肪が、ダイエットで落ちる原理について簡単に説明します。

 

食事でとった脂肪は、小腸内で”脂肪酸”というものに分解され、これが全身の細胞でエネルギーとして消費されます。

 

この脂肪酸は常に一定の濃度で血液中に流れており、過剰になった脂肪酸は脂肪細胞に取り込まれて蓄えられています。

 

血液中の脂肪酸が消費されて濃度が下がると、脂肪細胞から新たな脂肪酸が溶け出して血中濃度を回復させます。

 

食事で摂った脂肪酸よりも、脂肪細胞から溶け出す脂肪酸の方が多い場合は、体内の脂肪酸の量がどんどん減っていくため、ダイエットに成功するというわけです。

 

バストを小さくする方法

バストの脂肪を落とすには”めぐり”が大事

体脂肪を落とすには、運動や食事制限でドンドン脂肪を減らせばいい!

 

とは言っても、ただ単にダイエットするだけではあまり意味がありません。

 

前述のように、バストには元々脂肪が付きやすいため、ダイエットしても中々落ちないのです。

 

脂肪細胞から溶け出した脂肪酸は、血液中に放出されたあと、血流に乗って全身をめぐり、エネルギーを必要としている細胞に取り込まれて消費されます。

 

このとき、せっかく脂肪酸が溶け出しても、血流が悪いと脂肪酸が運ばれずに血液中に漂ったままになり、結局また脂肪細胞に取り込まれてしまいます。

 

バストやお尻というのは、一般的に”めぐり”が悪くなりやすい部位であるため、なかなか脂肪も落ちづらいのです。

 

また、血流が悪くなっている部位は、高確率でリンバのめぐりも悪くなっています。

 

リンパとは、細胞内で発生する老廃物を回収するための体液のこと。
このリンパのめぐりが悪いと、身体に老廃物が溜まったままになり、それが”むくみ”の原因になります。

 

実は、バストが大きい方の中には、単に脂肪だけでなく”老廃物”が溜まっているせいでバストが張っている方も少なくないのです。

 

バストが固い
バストの左右の大きさが違う
肩が凝りやすい

 

こういう方は、バストの中に脂肪だけでなく老廃物も溜まっている可能性があります。

 

「胸が大きいと肩が凝る」というのは、単に重い胸を支えているからだけでなく、めぐりが悪くなっているため肩にも老廃物が溜まっているからです。

 

クリームによるマッサージやエクササイズによってめぐりを良くしてあげると、老廃物が流れやすくなり、また溶け出した脂肪酸が全身を周りやすくなるので、バストを小さく引き締めることが可能になります!

 

バスト引き締めエクササイズ

バストを小さくする方法
バスト美容サロン『mamma spa』の代表である中村ひろ美さんが考案した、バスト引き締めエクササイズ

 

中身が詰まりすぎているバストを胸を小さく・軽く・スッキリ引き締めることを目的としたマッサージです。
こちらはダイジェスト版になりますが、毎日少しづつでもやってみれば変わるはずです!

 

バストを小さくするクリーム キューティーバスト

バスト美容家の中村ひろ美さんが監修した「バストを小さくするクリーム」が、こちらのキューティーバスト

 

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大きすぎる胸を引き締めたい、垂れを抑えたい、
形崩れを防ぎたいという方向けのマッサージクリームになります。

 

バストを小さくする方法
・形は綺麗にスリムバストへ
・弾力を失わないハリのあるバストに
・メディア出演中「バスト美容」の専門家がマッサージを監修。
・臨床結果が出ているスリミング成分を高配合
・コラーゲントリプルヒアルロン酸など美容成分もたっぷり配合

 

バストに塗り込むことで”めぐり”を良くし、老廃物の除去、そして脂肪が消費されるのをサポートしてくれます。

 

そして、こちらのキューティーバストを購入した方は、上で紹介した「バスト引き締めエクササイズの完全版」もサポートされています。

 

バストケアを行うと、バストの形が整うだけでなく、肩周りがラクになったり、何より女性がより女性らしくなったりという嬉しい変化もあります。

 

今までバストの大きさや形でお悩みだった方は、一度試してみる価値がありますよ♪

 

※「キューティーバスト」はAmazonなどでも単品販売していますが、価格がかなり高いです(9,500円)
キューティーバストの公式ショップでの購入であれば、かなりお得な定期コースも選択でき、また上述のバスト引き締めエクササイズもサポートされています。
どちらにしても3ヶ月くらいは継続することで効果を発揮しますので、キューティーバストの購入は公式ショップがおすすめです。

 

⇒キューティーバスト公式ショップはこちら