筋肉の少ない女性は寝たきりになりやすい!?筋トレで予防しよう!

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お洒落な服をかっこよく着こなしたいと思っていても、痩せていないとモデルの人のように綺麗に着こなせないというようなことが多いものです。

 

ですからスッキリと痩せるためにダイエットをする人も多いですが、ダイエットもやりすぎに注意です。

 

一度体重が減ると楽しくなってどんどん体重が減るのを快感にしてしまうこともありますが、ダイエットも限度を知らないと痩せすぎてしまってロコモティブシンドロームになってしまうリスクがあります。

 

間違ったダイエットによる足腰の老化は若い時はまだ動けることも多いですが、老後になると介護が必要になるのが早くなるということもあります。
痩せすぎは見た目の脂肪が少なくなるのと同時に骨や筋肉も細く弱くさせ、運動能力を低下させます。

 

痩せすぎの女性は若い時は運動などを制限することによって日常生活に影響がでないようなことも多いですが、老後になると日常生活もうまくできないようになる可能性も高くなるので注意です。

 

ですからダイエットをするにしても無理しすぎにならないようにし、筋肉を衰えさせないようにもしましょう。
適切な栄養をとって食事制限だけでなく運動することでも脂肪を落とすようにすれば筋肉を減らすこともなくなって効果的です。

 

老後のためにも筋肉をつけよう

ダイエットのリスクは足腰が弱くなってくる老後になってから大きく出てくるというようなことも多いので、ダイエット中であっても筋肉はつけておくことが大事です。

 

筋肉がついていれば脂肪の燃焼も早くなりますし、効率良く体重を減らしたり脂肪を減らすこともできるものです。

 

筋肉もついていないような体だと体の代謝も悪いですし、どれだけ食事を制限してもダイエットの成果が出ないようなこともあるでしょう。

 

また、筋肉がないことで体も疲れやすくなるものです。
いったん足腰が弱くなると元気に歩けるようになるまでに時間がかかることも多いですし、歳になってからスクワットや筋トレを習慣にするのは難しいので、50代になってから焦るのではなくもっと若いうちから筋肉を鍛える運動をしておく事が必要です。

 

老後のためにも筋肉をつけておくと疲れにくくもなりますし、周囲の人に介助をしてもらわなければいけないようなことも少なくなるでしょう。
筋肉をつけて鍛えておくということは自分の体と健康を守ることでもあります。

 

そのためにも体に負担をかける無理なダイエットや、痩せすぎには注意して、ダイエットをするにも体重管理や基礎体温などを把握しておくのも良いでしょう。