バストアップには背中を鍛えた方がいい!?女性の胸を大きく見せるための筋トレとは?

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「バストアップ」

 

それは、女性にとって永遠のテーマですよね。

 

近年、日本人女性のバストの平均は大きくなる傾向にあり、その中で胸元が寂しい人はますます追いやられていってしまいます。

 

男性にモテるのはもちろんですが、女性同士の間でも胸の大きさでマウントを取られることもしばしば…!?

 

なんとかバストを大きくしたい!

 

そんな方のための、自宅でも出来る筋トレを紹介します。

 

バストアップには”背中”を鍛えるべき理由

バストアップのための筋トレといえば、まずほとんどの人は「大胸筋」を鍛えます。

 

腕立て伏せでバストアップ

 

たしかに、大胸筋の上にバストが乗っているわけですから、大胸筋が多くなればその上のバストも大きく見えるはずです。
それ自体は間違いではないのですが、それだけでは不十分です。

 

そもそも、女性はホルモンの関係で男性に比べ筋肉が大きくなりづらいのが特徴。
ただでさえ筋肉が大きくなりづらい女性が、多少筋トレしたところでバストが大きくなるほど大胸筋が肥大することはほとんど無いのです。

 

ですから、一生懸命腕立て伏せをしても、ちょっと腕がたくましくなるくらいで終わってしまうことがほとんど。
期待はずれになることが多いんですね。

 

ではどうすれば?

 

実は、バストアップを目指す女性が鍛えるべきは、背中なんです。

 

バストアップなのになぜ背中を?

 

それは、背中の筋肉、具体的には広背筋や僧帽筋は、肩を背中側に引き寄せて、胸を張るための筋肉だからです。

 

ためしに、ピンと胸を張ってみてください。

 

背中の側は、肩甲骨が中心に寄せられて、背中の筋肉が収縮しているのがわかるはずです。
このように、胸を張った堂々とした姿勢を維持するためには、背中の筋肉が不可欠なんです。

 

この事は、下着メーカーWacoalのHPでも解説されています。

 

大胸筋などバスト周りの筋肉を鍛えることで胸に厚みが出れば、その分乳房は前に突出して、ボリュームが出たように見えるかもしれません。
ただし、大きくなるのは筋肉で、バストそのものではありません。
そしてもし、大胸筋を鍛えるなら、背中の筋肉を鍛えないと、 胸側だけ鍛えて、外側に筋肉がついていない状態では、前側の筋肉に引っ張られてしまい、猫背になるので姿勢も悪く、バストも美しく見えません。ある箇所だけに偏らず、バランスよくエクササイズをしてください。

 

東京医科歯科大学講師・山口久美子医師
http://www.bodybook.jp/entry/201402/vol1-30.html

 

つまり、大胸筋は肩を前側に引っ張る筋肉
広背筋は、肩を後ろ側に引っ張る筋肉ということ。

 

バストアップのためにと大胸筋ばかり鍛えていると、肩が前側に引っ張られて猫背気味になってしまうという事です。

 

特に、巻き肩や猫背に悩んでいる方は、ほとんど例外なく背中の筋肉が弱いという共通点があります。
せっかく胸が大きくても、猫背では台無しですよね。

 

ピンと胸を張っていれば、バストも自然と上を向いて大きく見えるため、立ち姿も美しくなるはずです。

 

胸を張ってバストアップ

背中を鍛える=肩甲骨を柔軟に

背中の筋肉は、肩甲骨の”内転”つまり肩甲骨を引き寄せるための筋肉です。

 

しかし、この動作は日常生活で行うことが少なく、しかも現代人はPC作業やスマホ操作でうつむきがちになっているため、肩甲骨が外転して開いている状態が非常に長く続いています。

肩甲骨が開いている

このために、肩甲骨周辺の筋肉が凝り固まって柔軟性を失っており、上手く肩甲骨を寄せられない人が多いのです。

 

背中を鍛えるトレーニングを行うと、自然と肩甲骨の周りの筋肉がよく動くようになり、姿勢を維持するのも楽になるはずです。
また、トレーニングの前後にしっかりとストレッチや体操を行うことで、筋肉をほぐして血流を良くしておけば、肩こりやむくみなどにも効果があります。

 

肩甲骨の周りが固い自覚がある人は、筋トレより先に”肩甲骨ストレッチ”を毎日行って、背中の筋肉をほぐしてあげることが重要です。
肩甲骨ストレッチで肩甲骨を動きやすくすることは、肩こりや四十肩、猫背の改善にも有効ですので、ぜひ行いましょう。

肩甲骨ストレッチのやり方

 

血流の改善でバストアップも!

背中のトレーニングでは、肩甲骨、肩がよく動きます。
日常的にこの周辺の筋肉を使うことで、凝りやすい肩や背中の筋肉がほぐれて、血行が良くなります。

 

このように、凝り固まりやすい部分をほぐして血行が良くなることは、バストに向かう血流も増えるという事です。

 

バストに向かう血流が増えれば、バストを構成する乳腺や脂肪細胞にも新鮮な酸素や栄養がどんどん供給され、バストの成長につながるのです。

 

近年では、バストアップにつながる栄養素はかなり解明されていて、それらを効率よく補給するサプリもありますが、どんなに栄養をとっても、それがバストに届かなければ意味がありません。
まずは、運動をしてバストに向かう血流を増やしておくことが、バストアップには不可欠なんですね!

 

バストアップのための背中筋トレ種目!

ここからは、バストアップに有効な背中の筋トレを紹介します!
必要な道具は数千円で揃えられますので、ぜひやってみてください!

ダンベルで背中を鍛える方法

自宅で使える筋トレ道具といえば、やっぱりダンベルですね。
最近は女性でも、ダンベルを持ってエクササイズしている人も多いそうです。

 

ダンベルは非常に汎用性が高いため、重量可変式のものを1セット買えば全身を鍛えられます。

 

そのダンベルを使って、背中を鍛える方法は、ベントオーバーロウという種目です。

ベントオーバーロウのやり方

 

・ダンベルを両手に持って前かがみになる
・腰をやや反らせて丸まらないようにする
・背中を意識しながら、ダンベルを腹の方に引き寄せる
・トップでは肩甲骨をしっかり寄せる
・腕ではなく背中で引くことを意識する

 

ベントオーバーロウは両手で一気に行いますが、これを片手づつ行う場合もあります。
ダンベルがひとつしかない場合、プレートをひとつにまとめて重い重量でやりたい場合などにはワンハンドロウが有効です!

 

ワンハンドロウのやり方

 

・ダンベルを片手に持って片手片足をベンチに置く
・腰をやや反らせて丸まらないようにする
・背中を意識しながら、ダンベルを腹の方に引き寄せる
・トップでは肩甲骨をしっかり寄せる
・腕ではなく背中で引くことを意識する

 

女性なら10kgセットがあれば全身OK!

男なら20kg持っとけば長く使える

背中の筋トレは道具なしでは難しい

様々な都合でジム通いが難しい人は、自宅で筋トレを行うことになると思いますが、その場合できる種目はかなり限られてきますよね

 

腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワット…

 

これらの種目が代表的ですが、よく考えてみると背中の種目がありません。
それは、自宅で背中を鍛えるのは難しいからです。

 

ハッキリ言って、道具無しで背中を鍛えるのは非常に難しいです。
背中の自重トレーニングといえば、懸垂があります。
しかし、懸垂だってぶら下がれる棒が必要です。
一般的な住宅には人間がぶら下がれるところなど中々ありませんので、やっぱり懸垂台が必要になります。
これは難易度の低い斜め懸垂でも同様です。

 

人体において、背中の筋肉は「引っ張る」という動作で主に使われます。
このため、背中を鍛えるには何かしらの「引っ張るモノ」が必要になるのです。

 

背中の筋トレには、必ず引っ張る道具が必要になります。
無料で鍛えるには、公園に行って鉄棒を引っ張る=懸垂しかありません。

 

自宅でなるべくお金をかけずに背中を鍛えたい場合、もっともコスパの高い道具は「トレーニングチューブ」です。

コスパ最強!チューブで背中を鍛える方法

トレーニングチューブは、持ち手の付いたゴムのチューブです。
チューブの強度はレベル別に分かれていて、ダンベルに比べて「安い」「軽い」「置き場所を取らない」というメリットが。

 

さらに、チューブですから持ち幅を変えるだけで簡単に負荷の調整ができ、一本で全身が鍛えられる最強にコスパの高いトレーニンググッズです。

 

チューブを使ったトレーニングは、トップアスリートも取り入れており、実用的で効果的なトレーニングが出来ますよ!
チューブで背中を鍛える方法はいくつかありますが、代表的なものを2つ紹介します!

チューブローイング(座位)のやり方

・足を伸ばして座り、足の裏にチューブで引っ掛ける
・上体を立てて胸を張り、チューブで腹の横に引き寄せる
・腹筋に力を入れて背中が丸まらないようにする
・トップでは肩甲骨をしっかり寄せる
・腕ではなく背中で引くことを意識する

 

チューブローイング(立位)のやり方

 

・足を開いて真っ直ぐ立ち、胸の前でチューブを持つ
・肘を軽く曲げた状態で、胸の前で腕を開く
・胸を張って肩甲骨をしっかり寄せる
・腕ではなく背中で引くことを意識する

 

強度別5本セットだから、女性からアスリートまでこれでOK!

 

バストアップサプリで栄養補給しよう

バストアップに効く背中の筋トレを紹介してきました。

 

こういった運動で姿勢を良くする筋肉を鍛え、さらに全身の血流を良くすることは、バストアップだけでなく健康にもつながるため、ぜひ取り入れたいところ。

 

その上で、バストそのものをより大きくしたいなら、やはり栄養補給が重要です。

 

バストアップといえば「プエラリア」が有名で、中でも大手メーカーが開発している「ベルタプエラリア」などは売れに売れているサプリですね。

 

多くの女性にでも紹介され、その効果は折り紙つきというわけですが、
もともとは「ベルタ酵素」などで有名な美容、健康食品の会社であるベルタが開発したもの
複数のグラビアアイドル事務所などに向けて受注販売されていてものが、
大人気ゆえに一般発売したものなのです。

 

ベルタプエラリアは、バストアップに効果が高いと言われている”プエラリア”のサプリメントになりますが、
これまでにプエラリアサプリを飲み続けても、あまり効果がなかったと言う方も多いかと思います。

 

その場合、そのサプリメントに含まれているプエラリアの質や量を確認したほうが良かったのかもしれません。
実は、プエラリアには品質ごとのランクがあり、主な生産国であるタイではランク別に認定を行っているのです。

 

ベルタプエラリアでは、タイ国厚生省認定のAAAランクのプエラリアを100%純正で使用しており、不純物、混合物は一切入っていません。

 

また、バストサイズは女性ホルモンの分泌が大きく関係していますが、ベルタプエラリアはこの女性ホルモンの分泌を助けてくれる成分も多数含まれているのです。

 

女性は”エストロゲン”と”プロゲステロン”という2種類の女性ホルモンを分泌し、このうちバストサイズやお肌のハリ、潤いなど美容関係に影響してくるのが”エストロゲン”です。
しかし、これらの女性ホルモンは下記のような影響で分泌されにくくなってしまいます。

 

体内の分泌力が弱い
生活習慣の乱れ
日常生活のストレス

 

ベルタプエラリアでは、これらの問題を解決するため、ホルモン分泌を促すプエラリアだけでなく、体内をリフレッシュさせてくれる成分も配合しているのです。
これによってバストアップだけでなく、日々の疲れが取れやすくなったり、夜よく眠れるようになったり、肌にハリが出てきたりと、総合的な美容効果が期待できるバストアップサプリです。

 

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