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BBBトリプルビーHMBサプリの成分と効果を徹底検証!

AYAさん監修のHMBサプリ「トリプルビー」

 

筋トレ女子の間で大人気なっているようですが、トリプルビーにはどんな効果があるのか?

 

女性の筋トレには役立つのか?

 

その成分について詳しく検証していきましょう!

 

トリプルビーの成分について

トリプルビーは、中村アンを始め、黒木メイサ、西内まりや、土屋太鳳など、多くの著名人のパーソナルトレーナーを務める「AYA」さんが監修したHMBサプリです。

 

近年、筋トレブームの影響もあってHMBサプリが大人気となっていますが、そのほとんどは男性用で、女性向けのものはありませんでした。
そこで、「筋トレ女子」の代表とも言えるAYAさんが、独自にプロデュースして開発したのがトリプルビーです。

 

トリプルビー,成分

 

そのトリプルビーの配合成分について、詳しく見ていきましょう。

 

トリプルビー全成分

クレアチンモノハイドレート、HMBカルシウム、コエンザイムQ10、αリポ酸、L-カルニチンフマル酸塩、L-オルニチン塩酸塩、大豆抽出物(イソフラボン含有)、黒胡椒抽出物、イナゴ豆抽出物、デキストリン、チキンエキス、ブラックジンジャー抽出物、フィッシュコラーゲン(ゼラチンを含む)、エラスチン(魚由来)、豚胎盤抽出物/トレハロース、ビタミンC、クエン酸、香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、L-ロイシン、L-バリン、L-イソロイシン、L-リジン塩酸塩、L-メチオニン、L-フェニルアラニン、L-トレオニン、L-ヒスチジン、L-トリプトファン、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンD、L-アルギニン、葉酸、シクロデキストリン、ヒアルロン酸、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、ビタミンB12

 

HMB

トリプルビーの主成分は、何と言っても「HMB」です。
HMBとは、β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸(3-Hydroxy 3-MethylButyrate)の頭文字で、必須アミノ酸のひとつであるロイシンの代謝物です。

 

簡単に言うと、ロイシンを摂取することで身体の中で生み出されるアミノ酸の一種ですね。

 

ロイシンは「タンパク質」と名のつく食材にはほぼ100%含まれている必須アミノ酸で、体作りには欠かせない栄養素です。
このロイシンが体内でHMBを作り出し、それが筋発達に強力に作用するわけです。

 

HMBは、ロイシンからごく僅かに作り出されるため、
「HMBが多い=ロイシンが多い」と身体は判断するので、HMBをサプリで摂取することで、筋肉の合成速度を早める効果があることがわかっています。

 

また、プロテインを飲みまくったりステーキを食べまくったりしてタンパク質を過剰摂取した場合、タンパク質を分解吸収するために肝臓や腎臓などに負担がかかる場合があります。

 

しかし、HMBはタンパク質が分解された結果に出来る物質をそのまま摂取するわけですから、むしろ消化分解の手間が省けて、内臓に優しい形で栄養を摂取できるサプリと言えます。

 

そのHMBは単体では非常に不安定で、サプリメントに配合するのが難しいため、カルシウムと結合させて個体にすることでサプリメントとして製品化しています。

 

現在発売されているHMBサプリは、ほぼ全てがこのHMBCaを使用しており、日本国内では(株)小林香料などが、主要な原料メーカーとして供給しているものです。
ですから、HMBサプリの「HMB配合量」というのは、この「HMBCa」の配合量だと考えて良いでしょう。

 

このため、原材料名では「HMBカルシウム」と表記されています。

 

クレアチン

クレアチンとは、タンパク質を元に体内で合成されるアミノ酸の一種です。

 

成分表では、サプリに配合するために加工された「クレアチンモノハイドレート」と表記されています。

 

クレアチンの最も重要な役割は「筋肉のエネルギー源」となることです。

 

人間のエネルギー源といえば、糖質と脂質というイメージが強いですが、実はこの2つよりもさらに強力なエネルギー源としてクレアチンがあるのです。

 

高強度:クレアチン
中強度:糖質
低強度:脂質

 

という具合に、この3つの筋肉のエネルギー源は、運動の強度に応じて切り替わるようになっています。
当然、筋トレのような高強度の運動ではクレアチンがエネルギー源として使われるため、筋トレの前後にサプリで補給しておくことは非常に重要です。

 

クレアチンはHMBと併用することで効果倍増

多くの研究で、クレアチンはHMBと併用することで効果が高まることが明らかになっています。

 

HMBはトレーニングによる筋肥大や脂肪燃焼を促進しますが、トレーニングをせずにHMBだけ飲んでもそういう効果があるわけではありません。
つまり、HMBの効果を実感するためには、ある程度のトレーニングをする必要があり、クレアチンはそのトレ−ニングをさらに高強度のものにすることが出来るのです。

 

クレアチンでトレーニングのためのエネルギーを増幅し、HMBでそのトレ−ニングの効果を増幅する。

 

こう考えると、HMBとクレアチンは非常に相性のいい成分だと言えますね。

 

BCAA・アミノ酸

BCAAとは、日本語では「分岐鎖アミノ酸」と言います。

 

筋肉の材料といえばタンパク質

 

タンパク質は、食事で摂取されると体内で”アミノ酸”に分解されます。
筋肉の材料となるアミノ酸は20種類ありますが、そのうち体内で合成できないものは9種類

 

この9種類のアミノ酸は、体内で合成出来ないために絶対に食事で摂取しなければいけません。
このため”必須アミノ酸”と呼ばれています。

 

9種類の必須アミノ酸

ロイシン、バリン、イソロイシン、リジン、メチオニン、ヒスチジン、スレオニン、フェニルアラニン、トリプトファン

 

その中でも筋肉の発達に特に重要な働きをするのが「ロイシン」「バリン」「イソロイシン」の3つ
この3つのアミノ酸の事を総称してBCAAと呼んでいます。

 

ちなみに、9種類の必須アミノ酸のうち、ロイシン、バリン、イソロイシンの3つだけで必要量の50%に達します。
BCAAは、筋肉の発達、分解の抑制、筋トレの疲労の回復に極めて重要な働きをしてくれます。

 

トリプルビーは、BCAAを十分に配合するだけでなく、その他の必須アミノ酸も全種類配合しています。

 

ちなみに、アミノ酸には「D型」と「L型」があり、D型の方は体内では全く作用せずにそのまま排出されてしまいます。
このため、トリプルビーに配合されているアミノ酸は全て「L型」で、原材料名でも「L-ロイシン」のように、Lがついて表記されています。

 

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10とは、人間の細胞内小器官であるミトコンドリアの働きを助ける補酵素です。

 

「体脂肪を燃やしてエネルギーにする」と言いますが、その働きを詳しく見ていくと、細胞内のミトコンドリアが「TCA回路」という機能によって脂肪と酸素を燃焼させてエネルギーを生みだしているのです。
コエンザイムQ10は、このTCA回路に欠かせない酵素で、コエンザイムQ10が不足しているとうまく脂肪を燃焼できません。

 

コエンザイムQ10は、運動や加齢によっても減少するので、サプリで補う必要があります。
トリプルビーは、コエンザイムQ10も補給して脂肪の燃焼をスムーズにしてくれる効果もあるのです。

 

αリポ酸

αリポ酸とは、ビタミンと同じように体内で補酵素として働くもので、カラダのさまざまな代謝に関わってくる重要な物質です。
αリポ酸には、抗酸化作用、インスリン感受性向上作用、肝機能向上作用、そして、コエンザイムQ10と同じようにミトコンドリアをサポートする作用などが確認されています。

 

これらの効果によって、運動による疲労を軽減したり、身体の調子を整えたりして、金トレダイエットを続けやすくサポートしてくれます。

 

アルギニン

アルギニンとは、必須アミノ酸ではなく身体の機能を向上するために消費される遊離アミノ酸の一種。
特に血管を拡張する効果があり、血行を促進して全身に栄養を行き渡らせる効果があります。

 

また、成長ホルモンの分泌をサポートする成分としても知られています。

 

カルニチン

カルニチンは、脂肪の燃焼をサポートする物質です。
生体の脂質代謝に関与するビタミン様物質で、アミノ酸から合成される誘導体に分類されます。

 

カルニチンが不足すると、脂肪の燃焼がスムーズにいかなくなるため、消費量が多い場合はサプリでの補給が重要になります。
トリプルビーでも、しっかりとカルニチンを配合しています。

 

フィシュコラーゲン

フィシュコラーゲンとは、魚のウロコから抽出されるコラーゲンです。
コラーゲンは、肌の弾力を維持するには欠かせない成分ですが、実は内臓の働きや骨の成長にも重要な成分です。
コラーゲンが不足すると、肌荒れだけでなく内臓機能にも影響が出てくるので、しっかりと補給したいですね。

 

イミダゾールジペプチド

イミダゾールジペプチドとは、「イミダペプチド」とも呼ばれ、近年注目されている「疲労回復物質」です。
イミダゾールジペプチドは、もともと渡り鳥の胸肉から発見された成分で、何万キロも休まず飛行する渡り鳥の「疲労回復」について非常に大きな役割を果たしていると言われています。

 

最近では、コンビニでも「サラダチキン」が売っているように、鶏の胸肉は「高タンパク低カロリー」で筋トレダイエットの強い味方ですが、さらにイミダゾールジペプチドが豊富で「疲労回復」についても大きな効果を期待できるのです。

 

なお、トリプルビーの原材料名では「チキンエキス」と表記されています。

 

ブラックジンジャー

ブラックジンジャーには「ポリメトキシフラボン」という特有の成分が含まれており、この成分が脂肪の分解を邪魔しているホスホジエステラーゼを抑制します。
このため、運動による体脂肪の分解をスムーズにしてくれる効果が期待できます。

 

丸善製薬が行った実験では、ブラックジンジャー抽出物の摂取したマウスは、体重及び内臓脂肪重量の増加が抑制されました。
また、血中中性脂肪値の増加も抑制された事が確認されています。
http://www.maruzenpcy.co.jp/jiten/sho_kino/burakkujinjya.html

 

バイオペリン

バイオペリンは、ブラックジンジャーと同じく黒胡椒から抽出された成分ですが、厳密には成分名ではなくアメリカのサビンサ社の登録商標です。
バイオペリンには、栄養素の吸収率を高める効果が確認されており、バイオペリンと一緒に摂取した栄養は吸収が良くなると言われています。

 

トリプルビーには様々な栄養素が配合されていますが、バイオペリンによってこれらの栄養素の吸収率が高まる効果が期待できます。

 

ピニトール

ピニトールは、アイスプラントや大豆などマメ科の植物に存在する天然の物質で、特に血糖値の上昇を抑える効果が注目されています。
ピニトールの働きは、血糖値を下げるホルモンである”インスリン”と似ているため「植物性インスリン様物質」と言われることもあります。

 

食事によって糖質を摂取しても、ピニトールがその糖質を絡め取って輩出してしまうため、血糖値が上がりにくくなり、その結果体脂肪の蓄積も抑えられてダイエットにつながると考えられています。

 

その他ビタミン類

ビタミン類は、身体の調子を整えるためには欠かせない成分です。
「身体の調子を整える」というのは少し抽象的な表現ですが、体内のあらゆる機能を正常に維持するために、ビタミン類が消費されているのです。
トリプルビーは、これらのビタミン類も補給することで、身体の調子を整えながら、理想のスタイルを目指すことが出来ます。

 

 

トリプルビー,成分

トリプルビーは女性に嬉しい成分がたくさん

トリプルビーの成分について詳しく見てきました。

 

筋肉の発達を促すHMBを始め、トレーニングのエネルギーをサポートするクレアチンやコエンザイムQ10、筋肉の材料となるアミノ酸、身体の調子を整えるビタミン類、ピニトール、ブラックジンジャーなど、まさに女性の筋トレダイエットをサポートする「オールインワンサプリ」と言えますね。

 

特に副作用が懸念されるようなものも入っていないので、トリプルビーは女性の筋トレダイエットに大きな効果を発揮してくれるサプリと言えるでしょう!

 

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